リバプール障害物の調教

馬術競技の障害飛越競技のコースで、上級向けのコースになると、

「リバプール」という水の張ってあるプールのような障害物があります。

これを嫌がる馬が多く、中には一生飛ぶ気の起こらない馬もいるくらいです。

競技会でリバプールが出て来て、全く未調教だと、その障害がもし万一出て来てしまったら困難に陥り、失権してしまう事も考えられます。

そうならないように、乗馬クラブで、水色のビニールシートを敷いて、リバプールの代用にしてトレーニングする事ができます。これですと安上がりですし、どこの地域でも、すぐに手に入るはずです。

乗馬関係の業者から、大会に使われる本物を購入する事もできますが、これは
5万円から15万円ほどかかり、かなりの出費になってしまいます。

最近は四角いプールのようなリバプール障害だけでなく、丸いものや三角のものなど、馬が驚きそうな障害が次々でてきています。

ますます乗り手にも技術が必要になってきますね.....

その前に、みなさんはノーマルなコースをしっかり廻れるようにトレーニングを積みましょう。

まずは簡単なコースをしっかりと走行できる事が大事です

2011年7月 1日 (金)